夜用溝の口雑記

関東の中日ファンのチラシの裏

痔の疑いでアナルに指を挿入されてみた

 長年の仕事が原因か否かここ数年、痔が出来たり治まったりの繰り返し。

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(おケツが痛い)

 

そんなある日。お尻の割れ目が妙にヌルヌルしていたので、すかしっ屁で身が出てしまったのか!? と驚き、トイレに駆け込んだ所、なんとパンツが真っ赤に染まっているではありませんか! 嗚呼、身ではなくて本当に良かった。などと安堵している訳にもいかず、尻を拭いてみると小粒サイズの痔っぽいものが出来ていて、そこから出血していました。止まる様子も無かったので、人生初の肛門科医院に掛け込む。掛け込みドクター助けてドクター。


――という説明をし院長らしき院長が、スッと席を離れ診察室の閉ざされた隣の部屋に消える。

 

「横になっておしりをこちらに出してお待ちください」


院長に言われた通り半ケツを出したままベッドに横になりしばらく待つアタシ。

 

Majiで不安になる5秒前位に院長が戻ってきた。

手にはビニール手袋を装着。小さな洗面器的な桶を抱えている。


院長「では力を抜いて下さい」


にちゃっ、と肛門に指が触れる。冷たい。ペペローション的なアレの感触か。

冷たくて余計に肛門に力が入ってしまう。


院長「楽にしてどうぞ」

 

出来るもんか!

 

必死に関係の無い事を考え気を散らしラクにする。めりめりめりっと、指が肛門内に侵入してくる。

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「ッ!(アッーーーー!)」

 

開花しないよう、ガマンをするがつい肛門へ力が入ってしまったようで指はズロォと抜けてしまう。悔しいけど感じない!


院長「あらら、緊張しちゃいましたね」

 

ううぅ、恥ずかしい。もうおヨメに行けない。

 

ってチョ、マテオ!?

 

痔は肛門外に出来ていて、肛門の中は平気なんですけど!

 

アナル損か否か。


結局、肛門内に異常は見られず外に出来た痔では無いオデキを治療するために
抗生物質と飲み薬を貰い帰宅したのであった。

 

 

――ほのかに肛門に残った指の残像を感じながら――

 

 

みんな、痔には気を付けようね。

 

 

ヒリヒリおしまいノーサンキュー

 

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