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夜用溝の口雑記(HatenaBlog)

まるで役に立たない川崎市在住ブログ

2015桜花賞(G1)チョット早いけど考察。桜の女王にえいえんはあるよ。

競馬

フィリーズレビュー。日本語がまだ不自由なデムーロ騎手にフジはねちっこく質問的なインタビューをしており胸が痛んだ。最低限にしてやれよもう。視聴者的には日本語で頑張って喜びを伝えてくださっているデムーロが見られているだけで満足なのだから。

■主役不在の15’桜花賞

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気が早いけれど桜花賞’15。TRレースも終わり、メンツも揃って来ましたわね。現状では昨年のように極端なゴリ押しを食らうハープスター的な存在はまだ居ないと思うけれどどうか。昨年の阪神JF(G1)勝者のショウナンアデラは骨折により不在。さぁ今年の桜花賞はどうなるのか。主役は不在。桜の女王になる権利はフルゲート18頭にチャンスは訪れる。トライアルを勝ち抜き、権利を掴んだココロノアイ、テンダリーヴォイス、クイーンズリング。牡馬相手に圧勝したルージュバック。賞金上位のノットフォーマル、レッツゴードンキ。それとも主役は別の馬か。主役不在。これに尽きる。 

そんな中、個人的に気になった牝馬がいる。フィリーズRの2着を確保したペルフィカ。4角から迷わず直線イン捌きが実にスムーズであったし、間違いなく勝ちに行っての2着は好評価せねばなるまい。まだ5戦2勝とトライアルの権利を取らねばいけない馬ながらこれまでマイルは(1.1.0.0)連対率100%を見逃すわけにはいかない。適材適所。展開に左右されることなく後方からでもしっかりと脚を使える万能タイプで手綱を取るのは菱田騎手。まだ新人の扱いではあるのだけれどその枠を破るのはいつの時代も大舞台で仕事をやってのけたその日からだ。菱田騎手がフィリーズRで見せた4角からのイン突きの度胸でG1の舞台もこの馬とクラシックを好走する姿を見られたら、「あなたの競馬が走り出す。」JRAのCMのテーマの思い通りだねこりゃ。

 

さぁ桜花賞(G1)は、4/12(日)  

どうでもいいけれど、僕の桜花賞は1995年。ワンダーパヒューム

ワンダーパヒュームは1995年1月8日、京都の新馬戦で1番人気だったのちのGI4勝馬マヤノトップガンを抑えて勝ち上がった。
パヒュームはその後、寒梅賞(500万下条件)3着、アネモネステークス(桜花賞トライアルのオープン特別)2着を経て、1995年4月9日桜花賞[2]に出走した。公営・笠松競馬所属の競走馬ライデンリーダーが注目を集める中、パヒュームは1勝馬ながら7番人気に推された。レースでは初騎乗となった田原成貴の手綱に導かれて、ダンスパートナーらの追撃を振り切り、優勝した。パヒュームの優勝タイムである1分34秒4は当時の桜花賞レコードであった。

 若き桜の女王を勝ち取った馬は、のちに語り継がれる権利をも、手にするのかもしらんね。