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夜用溝の口雑記(HatenaBlog)

まるで役に立たない川崎市在住ブログ

同級生とトレンディーな再会をし赤面ズッキュン

溝の口 / 二子玉川 短い雑記 食べ物

ふらっと寄った洋食屋。

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ランチを食していたその時、不意に声掛けられる。

 

清潔感のあるショートカット。

 腰にきゅっと巻いたエプロン姿、純白の衣装がまた眩しい。

 

「○○君……だよね?」

 

ぼくは頬張ったキャベツの漬物を咀嚼しながら戸惑っていた。

 

歳のころなら僕と同じくらいか少し下。

 

果たしてきみは……誰だ?

 

思い出そうと頑張れど、漬物の美味さ、

直ぐに昔絵を思い出せない申し訳なさに焦るぼく。

 

すぐにもう一言。

 

「○○、覚えているかな?」

 

ここで脳みそフル回転。

ああ、蘇る記憶。咀嚼パワー。

 

その人は水泳部で、僕とクラスは違ったのだけれど同級生。

同い年だ。

 

どうやらこのお店で働いているみたい。

 

忙しい中、でも笑顔を絶やさず、

ぼくの忘れていた懐かしい頃の思い出をペラペラと話して頂いて、少し恥ずかしくなった。

そんなに見られていたんだ?! ヤダ!

 

え? このお店のオーナーさんなの?

 

嗚呼、眩しい。そしてお冷、ください。

 

まさかの再開と戸惑い。

恥ずかしさと店内の温度で少し汗ばんだ冬の昼食。

楽しいひと時を、ごちそうさまでした。また来るよ。

 

僕はこれからも、この出会いを大切にしたいと思いました。

 

 

 

相手も、おっさんなんだけどね。

 

 

ああ懐かしい。ああヤダヤダ。