読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜用溝の口雑記

関東の中日ファンのチラシの裏

2013ドラゴンズ終戦。ここから

まずはパ・リーグ楽天優勝おめでとうございます!!
知り合いにも楽天創立時からのファンが割といたりするのでさぞ嬉しいことでしょう。
おめでたい。

さてぼくのご贔屓球団であるセ・リーグはといえば読売が昨年同様圧倒的な強さで早々と優勝。
望みがあったクライマックスシリーズはといえば白旗。惨敗。無念。
スローガンに「ジョイナス」を掲げたドラゴンズ高木監督はは残り8試合で白旗。
4.5ゲーム差を察したのか。阪神広島東洋カープが切符を手にしました。

にしても白旗宣言は今でも残念で仕方が無い。
進出は首の皮一枚なのはわかるのですがファンは最後まで応援するもので。
可能性よりも現実を見るのが高木監督か。かつてのノムさんのようなボヤきとは違う、
ただの愚痴なのである。
「勝つことが最大のファンサービス」
これは本当なのかと当時は自分の中で少なからず疑問を抱くこともあったのですが
前任の監督が常日頃言っていたこの言葉を、
この2年間で改めて確信することとなったわけでございました。

■負け試合の内容も反ジョイナス
終盤での逆転負け、サヨナラ負け、序盤で炎上、惜敗、惨敗、自滅。
どれも見ていて楽しいことはない。ならば無敗で良いのではないか、ともまた違う。
負けても内容のある負けであれば良いのだ。この2年に全く感じなかった部分は個人的にこれである。
例えば僕の見に行った試合でこんなことがあった。
序盤で大量リードを許し、5回持たず敗戦ムードにあっさり主力を交代させ試合を捨てる。
または序盤で大量リード。途中から若手を投下し終盤に同点に追いつかれ、負ける。
負け方が酷いのだ。こんなにも悔しい思いを感じたのは90年代前半以来か。
その時の監督は誰だったのか、ということを考えると納得もできてしまうが昔は昔か。

■若手がドングリかもしらぬ
試合に出ることはファンにとっても応援のしがいがあるというもの。
今季に限り、それはベテランの怪我もあり機会はここ10年で一番だったと思う。
が、機能しない。簡単に三振、ゴロ、粘りのねの字もない。悲しい。
監督、コーチはこれをどう感じ起用しているのか。
毎週のように2軍と1軍を行ったりきたりする若手。そうするコーチ陣の辛抱も足らんのか否か。
目立った選手。平田、高橋周、岡田。いやはや少ない。

■で、来年はどうなるん?
監督が代わるようですがどなたかしら。
新生ドラゴンズ&投手王国復活はいつになるのか
来年も楽しみなのでございます。

ともあれジョイナス(join us)そう掲げたシーズンは
ファンと球団は共にならず、監督の辞任、
Aクラスを逃すという最悪の年となったのであった。

奮い立てよ!来年はたのむで!