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夜用溝の口雑記

関東の中日ファンのチラシの裏

川崎市にはかつてプロやきう球団が存在していたんだよもん

村田兆治選手といえば言わずと知れた川崎ロッテオリオンズ(1969年 - 1991年。現:千葉ロッテマリーンズ)に属した名投手でございまして
ずっと川崎市住まいの小生としましても非常にリスペクトを受けたプロ選手の一人でございます。
投げ方とかマネしたよね。

と、フト思い出したのは当時、地元の少年野球チームが川崎休場にてロッテの選手から練習をレッスン
できる、というイベントがございまして、ぼくも当時参加させて頂いた記憶が鮮明に残っております。
野手だったぼくが教わった選手はこれまた今となっては色んな意味ですごい選手な愛甲選手でございました。
その時はトスバッティング
(ネット(網)の前でパートナーに離れた場所から下投げでボールを放ってもらい、ネットの中心に打ち返す練習。打撃フォームの調整)
を見てもらい、愛甲選手から当時言われたのが

「打つ前にだれよりも大きな声で気合を入れろ」

「来たタマ(ボールの軌道)を良く見てからしばけ(打て)」
訳:右打者のおまえの場合は三塁側に引っ張る打ち方ではなくてセンターからライト方向に打ち返すつもりで球筋を良く見て打つといいぞ

とある意味少年野球における超基本的であろうことだったのですが、
その後その教えを守り中学(と、高校までちょっと)レギュラーでやきうを続けられたのは今となっては良い思い出です。
もちろんクスリは打っておりませんがそれはさておき。


どうでもいいけれど9月です。

クソ暑い。

たまたま仕事で江古田までバイクで移動したのですが
走ること小一時間。
ヘルメットのスポンジから汗が垂れてきて驚いた。
途中のコンビニで水分補給しなかったら逝っていたなこれは。

それはさておきセブンイレブンの、
セブンカフェコーヒー(Rサイズ¥100)は美味しいね。
この夏、個人的にもっとも愛飲した飲み物かもしらん。